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関西鍼の会 第300回例会報告

更新日:

日時:2022年8月14日
会場:菅北福祉会館
内容:鍼灸文献の研究報告
1.『黄帝医籍研究―成書と伝承、孔穴・経脈の認識と変遷―』についての検証
2.五行色体表の変遷(教科書系の五行色体表)
3.『万病回春』講読47 怔忡
4.『名家灸選三編』6改訂版
5.黄龍祥「老官山出土西漢鍼灸木人考」講読8

 午前は、大阪府鍼灸師会館にて代表篠原孝市による「蔵府・経絡・経穴の関連について」が講演されました。本日の例会で、関西鍼の会が300回目の開催となりました。25年前からの開催いつも通りの研究報告でしたが、これからの100回もより一層、盛り上げていきたいと思います。
 来別も菅北福祉会館(午後1時半~5時30分まで)にて開催予定です。本日配付の「岡部素道の脈診における経絡治療の祖脈」は、時間の都合により、来月9月11日に変更となりました。配付資料を再度ご持参ください。

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