第24回短期集中講座の会場案内

平成28年4月~11月開催の第24回短期集中講座の会場一覧です。
毎月会場が変わりますので、ご注意ください。

  • 4月 北文化会館
    アドレス 〒603-8142 京都府京都市北区小山北上総町49−2
    アクセスマップ / Googleマップ
  • 5月 北文化会館
    4月と同じ
  • 6月 北文化会館
    4月と同じ
  • 7月 ウイングス京都(京都市男女共同参画センター)
    アドレス 〒604-8147 京都府京都市 中京区東洞院通六角下る御射山町262
    アクセスマップGoogleマップ
  • 8月 北文化会館
    4月と同じ
  • 9月 ウイングス京都(京都市男女共同参画センター)
    7月と同じ
  • 10月 北文化会館
    4月と同じ

11月~3月は補講が行われます。受講する際は、先に日本鍼灸研究会(関西鍼の会)に入会してください。

短期集中講座の趣旨

[本講座の趣旨]
2000年以降、鍼灸教育機関の増加にともない、鍼灸を志す学生の数も、鍼灸師の数も飛躍的に増加する傾向にあります。しかし、初学者であれ、ある程度臨床経験を積んだ鍼灸師であれ、学校や大学の通常のカリキュラムをこなしただけでは、鍼灸について何をどのように学べばよいのか、どのように治療をすれば臨床らしくなるのか、いったい何が本当の伝統鍼灸や伝統医学であるのか、ということついて、全く知ることができないのではないのでしょうか。
本講座は、日本鍼灸研究会(代表 篠原孝市)が、1988年以来、毎年開催している初学者のための“基礎講座”であり、古典的鍼灸の技術・理論、および古典文献の基本的読解法の修得を目的としています。
本講座で学ぶ内容は正統的な伝承を経た経絡治療であり、これに基づく施術の技術は、主に撚鍼法を主体とした接触鍼、散鍼、そして痕の残らない点灸や知熱灸、古典を土台とする脈状診を駆使した脈診である人迎気口診と六部定位診が中心となります。講義においては臨床で重要な五蔵論、外邪論、選経選穴論や病證論、そして知っておかなくてはならない文献学の概要、ならびに中国と日本の研究法から新たに起こした古典の読解法などについて学ぶことになります。