日本鍼灸研究会は、代表 篠原孝市により組織された井上系経絡治療の実践と医学古典の研究を推進するための研究グループである。会員は、経絡治療の実践と日中の医学典籍の研究に奮闘している。本会の主な講座は、東京と関西で主催される2つの基礎講座と月例会である。

初学者向け講習会(毎年7ヶ月間)
もう一段踏み込んだ勉強(年中月1回開催)
日本で唯一の鍼灸古典専門の学会(毎年11月に開催)
  • 日本鍼灸史学会…毎年京都にて開催。日本鍼灸研究会会員は進んで参加しています。
地方部会による研修(年中月1回開催)

短期集中基礎講座 受講者募集中!

日本鍼灸研究会が主催する短期集中講座は、経絡治療と古典講読についての初学者向け講習会です。もう学校で充分教科書は勉強したという方でも、実際に臨床へ取り組もうとすると苦難が多いと思います。本会は、経絡治療を主体として、臨床と古典の講読法を伝授するための講習会です。
 臨床現場は本や動画だけで分かるなんてことは絶対ありません。実際に臨床すれば自然に身につく訳でもありません。鍼灸を、また経絡治療は継承すべき部分があります。
 本会で学べる臨床は経絡治療であり、井上恵理、本間祥白、井上雅文らが構築した理論と手技を実践的に習得できる機会は本会以外ありません。井上系経絡治療を基礎から学んで下さい。