四国鍼の会は、短期集中基礎講座、もしくは古典鍼灸基礎講座の受講を終了した四国在住の者が、継続して学習できるように設立された治法会である。

受講資格:短期集中講座、もしくは古典鍼灸基礎講座を受講すること。

内容:①『医方大成論』講読、 ② 経絡治療の実技

四国鍼の会 第37回例会

全方位的にすっかりご無沙汰してしまいましたが 31回以降もほぼ毎月のペースで例会は続いております! 平成30年4月22日開催の第37回例会では、『大成論』第22門・心痛の講読を行いました。 心痛を予後不良の「真心痛」と回 […]

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四国鍼の会 第30回例会

7月23日に『大成論』第17門「脾胃」について講読しました。うだるような暑さが続くこのごろ、熱中症がコワイですから、冷房は必須です。でもその一方で、腎(下焦の陽気)は暑邪に傷られ、脾胃(中焦の陽気)は極端な冷食や、過食あ […]

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四国鍼の会 第29回例会

6月18日に 『大成論』第16門「気」についての講読を行いました。気とはなにか、その定義と男女における違いを導入として、内因および(前提としての「体虚」に加わった)外因による気の病と、その五蔵分類における特徴などを確認し […]

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四国鍼の会 第28回例会

平成29年5月21日に予定どおり第28回例会を開催致しました。今回のテーマは『大成論』第14門「喘急」でした。第12門「咳嗽」から続く、「肺が主る所の気」に関する病証です。今回は文章量が少なかったので、モデル(というより […]

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四国鍼の会 第27回例会

平成29年4月30日に第27回目の例会を開催いたしました。『大成論』は第13門「痰気」でした。私が『大成論』の最初のレジュメを作成したのは平成9年8月、国試に合格して間もないころでした。それを20年経った今、大々的に修正 […]

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