九州鍼の会は、短期集中基礎講座の受講を終了した者、もしくはこれから短期集中基礎講座を受講する者が、九州地方にて経絡治療と古典の習熟を目指すための場です。ある程度の習熟が認められた場合は、日本鍼灸史学会の参加を推奨しています。

  • 内 容:医経講読、病證学研究、経絡治療基礎を中心に講義します。
    1.医経講読(『甲乙経』講読)
    2.病證学研究(『医方大成論』講読)
    3.経絡治療基礎(実技または理論)
  • 日 時:第3または第4日曜日
  • 会 場:九州地区内(詳細は、お問い合わせください。)
  • 参加費:月会費+受講料(合計5.000円)

九州鍼の会 第19回例会報告

2018年10月21日(日)は、九州鍼の会第19回月例会でした。 今回の内容は、以下となります。 [原典講読]『黄帝内経素問』講読(6)四気調神大論(2) [臨床文献講読]『脈状診を学ぶ為の基礎と臨床』講読 第2回臨床セ […]

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九州鍼の会 第18回月例会

2018年9月16日(日)は、九州鍼の会第18回月例会でした。今回の内容は、以下となります。 [原典講読]『黄帝内経素問』講読(5)四気調神大論(1) [臨床文献講読]『鍼灸臨床講義』講読(3)頭痛(頭痛の分類・頭痛・偏 […]

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九州鍼の会 第17回月例会

2018年8月18日(土)、九州鍼の会第17回月例会を行います。今回の内容は、以下となります。 [臨床文献講読1]『鍼灸臨床講義』講読(2)標治法について [臨床文献講読2]『脈状診を学ぶための基礎と臨床』講読(2)婦人 […]

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九州鍼の会 第16回月例会

2018年7月14日(土)、九州鍼の会第16回月例会を行います。今回の内容は、以下となります。 [臨床文献講読1]『鍼灸臨床講義』講読(1)序文 [臨床文献講読2]『脈状診を学ぶための基礎と臨床』講読(2)婦人病の脈状 […]

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九州鍼の会 第15回月例会

2018年6月16日(土)、九州鍼の会第15回月例会を行います。今回の内容は、以下となります。 [臨床文献講読]『脈状診を学ぶための基礎と臨床』講読(1) [医史文献学]金元明の鍼灸と医学書 [経絡治療基礎]…鍼法(背部 […]

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短期集中基礎講座の趣旨

[本講座の趣旨]
2000年以降、鍼灸教育機関の増加にともない、鍼灸を志す学生の数も、鍼灸師の数も飛躍的に増加する傾向にあります。しかし、初学者であれ、ある程度臨床経験を積んだ鍼灸師であれ、学校や大学の通常のカリキュラムをこなしただけでは、鍼灸について何をどのように学べばよいのか、どのように治療をすれば臨床らしくなるのか、いったい何が本当の伝統鍼灸や伝統医学であるのか、ということついて、全く知ることができないのではないのでしょうか。
本講座は、日本鍼灸研究会(代表 篠原孝市)が、1988年以来、毎年開催している初学者のための“基礎講座”であり、古典的鍼灸の技術・理論、および古典文献の基本的読解法の修得を目的としています。
本講座で学ぶ内容は正統的な伝承を経た経絡治療であり、これに基づく施術の技術は、主に撚鍼法を主体とした接触鍼、散鍼、そして痕の残らない点灸や知熱灸、古典を土台とする脈状診を駆使した脈診である人迎気口診と六部定位診が中心となります。講義においては臨床で重要な五蔵論、外邪論、選経選穴論や病證論、そして知っておかなくてはならない文献学の概要、ならびに中国と日本の研究法から新たに起こした古典の読解法などについて学ぶことになります。